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2012年7月22日17時15分

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潮田、ユニオンジャック身に渡英 五輪代表130人出発

写真:出発前、日の丸やユニオンジャックを描いた爪を披露する潮田玲子=22日午前10時53分、成田空港、遠藤啓生撮影拡大出発前、日の丸やユニオンジャックを描いた爪を披露する潮田玲子=22日午前10時53分、成田空港、遠藤啓生撮影

 ロンドン・オリンピックに出場する11競技の日本代表選手ら計約130人が22日、成田空港を出発した。すでに一部の選手は現地入りしているが、22日の出国が最も多い。

 午前11時半発の全日空機には、重量挙げやバドミントン、ボクシングの選手や関係者ら約50人が乗り込んだ。出発式で機長や客室乗務員から花束やメッセージ入りの旗が送られた。

 3大会連続出場となる重量挙げの三宅宏実選手は、「北京、アテネのオリンピックは涙で終わった。ロンドンは笑顔で帰ってこられるようがんばりたい」。五輪後の引退を公表したバドミントンの潮田玲子選手は「いよいよだと思うと楽しみ。悔いを残さないよう心から納得ができる試合をしたい」。両選手とも、イギリスの国旗であるユニオンジャックをピアスや手足のネイルに身につけていた。

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