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2012年7月22日18時11分

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新水着で太もも革命

図:水着の進化水着の進化

■五輪 強さの秘密:中

 競泳で大きな役割を担う水着。世界新記録を連発させた「高速水着」は禁止され、ロンドン五輪では使えない。素材や体を覆う面積など厳しく制約される中、メーカーが開発を重ねた水着は、今回どんな進化を遂げているのか。

     ◇

 競泳は新記録が出やすい競技の一つだ。例えば100メートル自由形は、100年間で約30%もタイムを縮めた。その背景には、体力や泳法の向上だけでなく、水着の進化が深く関わっている。

 素材は絹からナイロンに替わり、縫製やカッティングも改良が加えられてきた。特に「水着戦争」と呼ばれたのが、2008年の北京五輪。英社製の高速水着「レーザー・レーサー」を着た選手が記録を次々と塗り替え、21種目で25個の世界新記録が出た。日本のメーカーは契約選手が他社製の水着を選ぶことを認めざるを得ないほどだった。

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