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2012年7月24日23時45分

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なでしこ封じ、米の速攻 ワンバック起点に転換

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 女子サッカーの日本代表(なでしこジャパン)は、史上初のワールドカップ(W杯)と五輪の連続優勝を狙う。偉業を阻む最大の壁は、五輪3連覇がかかる世界ランク1位の米国代表だ。日本は、昨夏のW杯決勝をPK戦の末に制し、その後も1勝1分けと優位に立っていた。しかし、6月のスウェーデン遠征で大敗。今年あった米国との3試合を分析すると、ライバルがなでしこ封じのために戦術を転換させたことが分かる。(データはデータスタジアム社による)

 「相手の良さが出ると、こういう試合になるのは分かっていた」。1―4で敗れた6月の対戦後、主将のMF宮間(岡山湯郷)は冷静に試合を振り返った。

 米国最大の強みは178センチのFWワンバック。その高さと強さを生かし、前線で強固な攻撃の起点となる。6月の対戦で、米国はそこを徹底的に使った。この試合でワンバックが受けたパスは、チームトップの48回。2位とは12回も差があった。3月のアルガルベ杯、4月の国際親善試合ではともに28回で、チーム内の順位は9位と8位にとどまっていた。

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