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2012年7月25日17時47分

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マルチサポートハウスを選手団長ら視察 現地で選手支援

 日本選手団の上村春樹団長らが24日、現地で選手を支援するための施設「マルチサポートハウス」を視察した。一昨年の広州アジア大会で試験的に始め、五輪では今大会が初の本格的な支援になる。

 上村団長は「選手が使いやすい環境になった」と満足げに話した。費用は5億4千万円。広州アジア大会より選手村に近い場所を確保したため、徒歩で利用できる。また、本番で使われるのと同じ素材の柔道の畳やレスリングのマットを運び込み、練習ができる環境にしたのが特徴だ。すでに延べ500人が利用したという。

 施設を運営している日本スポーツ振興センターの河野一郎理事長は「このサポート体制を、2016年リオデジャネイロ五輪まで視野に入れている」と語った。(山田佳毅)

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