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2012年7月26日1時3分

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尿を調べて体調管理 日本チーム、相次ぎ導入

図:選手の体調管理に使う尿検査の主な項目拡大選手の体調管理に使う尿検査の主な項目

 27日に開会式があるロンドン五輪に向け、体調管理に尿検査を採用する日本のチームが増えている。2010年のサッカーW杯で日本代表が採用。決勝トーナメント進出を成し遂げ、体調管理の手法として注目された。

 尿検査を広めたのは、日本オリンピック委員会の科学サポート部門長で、三重大の杉田正明教授。W杯以降、採り入れているチームは女子マラソン、トライアスロン、フェンシング、トランポリンなど幅広い。

 尿が朝になっても酸性なら筋肉の疲労が回復していない可能性がある。比重で脱水症状の有無が分かる。老廃物「クレアチニン」は筋肉が疲労すると腎臓を通じて尿にたくさん出るが、腎臓の働きが弱っていれば少なくなる。血液検査でも体調管理ができるが、毎日の採血は選手の負担になる。手軽なのが尿の利点だ。

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