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2012年7月26日6時37分

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体操男子代表が公式練習 「一番いいメダルとりにいく」

写真:五輪の体操会場で練習をする田中佑典=樫山晃生撮影拡大五輪の体操会場で練習をする田中佑典=樫山晃生撮影

写真:五輪の体操会場で練習をする加藤凌平=樫山晃生撮影拡大五輪の体操会場で練習をする加藤凌平=樫山晃生撮影

 2大会ぶりの団体総合金メダルを目指す体操男子のメンバーが25日、本会場のノースグリニッジ・アリーナで、審判がいる中での公式練習を行った。

 28日の予選と同じ午後3時30分、鉄棒から6種目を回った。エースの内村航平(コナミ)は鉄棒の離れ技で落下するなどしたが、「全く気にしていない。審判にアピールしたい気持ちが前面に出すぎた」と冷静に話した。

 初代表の18歳、加藤凌平(順大)は、得意のゆかで難度の高いひねり技を決めた。「監督やコーチに世界にアピールする場だと言われていた。少しはできたと思う」と手応えを口にした。昨年の世界選手権個人総合銅メダリストの山室光史(コナミ)は「調子は上がっている」。田中和仁(徳洲会)、佑典(コナミ)の兄弟も大きなミスはなかった。「去年の世界選手権は自分のミスがあって金メダルを逃した思いがある。悔しい思いはもうしたくない」と弟の佑典。主将を務める兄・和仁は「一番いいメダルをとりにいきたい」と意気込んだ。(藤島真人)

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