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2012年7月26日10時6分

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ガラスの靴より磨いた技 先制ゴールの川澄

写真:前半、先制ゴールを決めて喜ぶ川澄。右端は宮間=矢木隆晴撮影拡大前半、先制ゴールを決めて喜ぶ川澄。右端は宮間=矢木隆晴撮影

図:  拡大  

【サッカー女子 日本2―1カナダ】

 前半33分だった。ゴールライン際でパスを受けたMF川澄奈穂美(26)は、相手ゴールキーパーの位置を確認。角度はあまりなかったが、冷静に右足を蹴り上げると、ボールはサイドネットを揺らした。

 神戸のチームメート、沢穂希(33)の浮かせたパスが起点だった。やはり神戸の大野忍(28)が、足の裏で後方にボールを出したところに川澄は走り込んだ。「大野の動きにつられてマークが外れるのは、分かっていた」。息のあったプレーで、重圧のかかる初戦を動かした。

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