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2012年7月26日23時50分

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なでしこ、取り戻した本来の姿 難しい初戦にも落ち着き

写真:前半33分、先制ゴールを決めた川澄に跳びついて喜ぶ宮間=林敏行撮影拡大前半33分、先制ゴールを決めた川澄に跳びついて喜ぶ宮間=林敏行撮影

 世界女王でも初戦の難しさは変わりない。ちょっとしたパスのずれやボールタッチのミス。なでしこたちは、前半33分のゴールまではぎくしゃくと時間を過ごした。

 一方で、しっかり守っていれば得点は時間の問題――。そんな落ち着きがあったのも、W杯でぎりぎりの試合をしのいで勝ち上がったからこそだ。

 「(先制点までの時間を)長くは感じなかった」と最終ラインの熊谷。FW大儀見は「いずれ点はくるだろうなと感じていた」。ときにロングボールを有効に使いながら、徐々に、しかし確実にリズムをたぐり寄せる。立ち上がりは相手との間でボールが行き来したが、それも覚悟の上。90分を通して試合を計算できるチームならではの試合運びだった。

 19日に最後の親善試合を戦ったチームは、体調を整えつつ、戦術面での微調整を急ピッチで進めた。あえて前日に試合形式の練習も取り入れた。「間接的に選手から実践的な練習を取り入れてほしいということだったので」と佐々木監督。グループでボールを奪い、パスをつなぎ、狭いエリアを崩す。チームは本来の形を取り戻した。

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