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2012年7月27日2時44分

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2人の「兄貴分」大奮闘 OA枠の吉田と徳永

写真:スペイン戦でボールを追う吉田=矢木隆晴撮影拡大スペイン戦でボールを追う吉田=矢木隆晴撮影

写真:スペイン戦に先発出場した徳永=西畑志朗撮影拡大スペイン戦に先発出場した徳永=西畑志朗撮影

【26日、サッカー男子 日本1―0スペイン】

 サッカー男子日本代表が初戦で優勝候補のスペインを破った。23歳以下の若手たちを引っ張ったのは、過去の五輪で苦い経験をしたオーバーエージ(OA)枠の2人。それぞれ、主将として、守備の要として、「リベンジ」を誓う戦いが始まった。

 前半34分。右コーナーからのボールが吉田麻也選手(オランダ・VVVフェンロ)の頭上をふわりと越えた。それを右足でスペインゴールに押し込んだのは、背後にいた大津祐樹選手(22)だった。

 待望の先制点だった。

 真っ先に大津選手に抱きついた、その左腕には黄色いキャプテンマーク。今年24歳。今大会、OA枠で代表入りした。

 今ではすっかりA代表に定着したが、五輪初出場となった2008年の北京大会で出場機会を得たのは、1次リーグ敗退が決まった後の3戦目だった。

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