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2012年7月27日8時4分

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フェルプス「楽しみたい」 最後の五輪へ、闘志衰えず

写真:会見で笑顔を見せるフェルプス=AFP時事拡大会見で笑顔を見せるフェルプス=AFP時事

 五輪史上最多の14個の金メダルを獲得している競泳男子のマイケル・フェルプス(米国)が26日、ロンドン市内で記者会見した。ロンドンでは7種目に出場予定の27歳は、最後の五輪と決めている。「4年前より肩の力が抜けている。楽しみたい」

 今大会も記録に挑戦する。メダルの五輪最多記録を持つ体操女子のラリサ・ラチニナ(旧ソ連)の18個まで、あと2個に迫っている。競泳初日となる28日(決勝は日本時間29日未明)の400メートル個人メドレーでは、競泳男子初の3連覇がかかる。

 それでも、気負いは見せない。「いろいろ起きる1週間になる。自分の感情をコントロールしていく」

 苦しんだ4年間だった。史上初の1大会8冠を達成した2008年北京五輪後、目標を失った。いまも4年前の体力を取り戻せていない。米五輪代表選考会で獲得した200メートル自由形の代表権を、返上せざるを得なかった。

 しかし、闘志が衰えたわけではない。「これまで簡単だったことは何一つない。だから、僕はいつも挑戦してきた。初日から、みんなが興奮するレースになる。楽しみにしてほしい」。穏やかな表情で語った。(由利英明)

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