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2012年7月28日15時29分

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左MFに川澄、攻め活性化〈サッカー データ主義〉

図:なでしこエリア別プレー回数拡大なでしこエリア別プレー回数

 サッカー女子の日本代表(なでしこジャパン)は、1次リーグ初戦のカナダ戦に2―1で勝利し、幸先のよいスタートを切った。この試合で効果的だったのが左サイドからの攻撃。直前での配置換えが、大事な試合で実を結んだ。(データはデータスタジアム社による)

 カナダ戦後の記者会見。佐々木監督は得意げに言った。「今回は川澄のポジションを変えた。それが機能したことで勝利につながった」

 五輪前最後の親善試合だった19日のフランス戦で0―2と完敗した日本。この試合でFWを務めていた川澄(神戸)を、カナダ戦では左MFに置いた。所属クラブで慣れ親しんだ定位置に変えることで攻撃の活性化を狙った。

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