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2012年7月28日3時50分

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西野監督「奇跡と思ってない」 マイアミもスペイン戦も

 ロンドン五輪のサッカー男子で、日本がスペインを破ったことを受けて、16年前にブラジル相手に金星をあげた日本を率いたJ1神戸の西野朗監督(57)が、当時を振り返った。

 1996年アトランタ五輪。日本は1次リーグ初戦でブラジルを1―0で破り、「マイアミの奇跡」と言われた。27日、神戸の練習場で西野監督は「やっている本人たちは『奇跡』だなんて思っていなかった。今回だってそうでしょう」と話した。

 当時も日本国内では大騒ぎだったが、その騒がしさからは蚊帳の外だったという。「向こうにいると、(日本の)様子が分からないんだよね」。日本に電話したときに騒ぎを知らされてもまったく実感がわかなかったという。「だから選手たちに浮ついた雰囲気はなかったし、今度だってそれは同じでしょう。むしろモチベーションが高まっていると思う」

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