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2012年7月28日9時21分

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関塚ジャパン、慢心排除 モロッコ戦「準備できている」

写真:スペイン戦から一夜明け、主力組が軽めの調整をしたサッカー男子の日本=吉田純哉撮影拡大スペイン戦から一夜明け、主力組が軽めの調整をしたサッカー男子の日本=吉田純哉撮影

写真:スペイン戦から一夜明け、主力組は軽めの調整をした=吉田純哉撮影拡大スペイン戦から一夜明け、主力組は軽めの調整をした=吉田純哉撮影

 サッカー男子(原則23歳以下)の日本は27日、1次リーグ第2戦モロッコ戦(29日、日本時間30日午前1時)の行われるニューカッスルに移動し、約1時間半、体を動かした。モロッコに勝てば、3大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。

 初戦のスペイン戦に1―0で勝利してから、一夜明け、主力組はランニングなど軽めのメニューで体調管理に努めた。日本で大きな話題となっていることは選手の耳には届いていない。FW永井(名古屋)は「温度差がありますね」、GK権田(FC東京)は「こっちにいると日本の盛り上がりは分からないから、サッカーに集中できる。慢心が排除できる」と話した。

 1996年アトランタ大会では初戦で強豪ブラジルを破りながら、第2戦を落として、1次リーグ突破はならなかった。主将のDF吉田(VVVフェンロ)は「気が緩みそうになりがち。ふっと油断すると足元をすくわれる。引き締めたい」と注意を怠らない。

 不安材料は、スペイン戦でともに左足首を負傷して交代したFW大津(ボルシアMG)とDF酒井宏(ハノーバー)。この日は2人ともグラウンドに姿を見せずに、宿舎での調整となった。酒井宏に代わって、出場が濃厚なDF酒井高(シュツットガルト)は「モロッコの対策はしている。しっかりと準備はできている」と語った。(吉田純哉)

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