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2012年7月28日9時39分

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今こそ五輪を語るとき

 64年ぶりのロンドン五輪が幕を開けた。「スポーツで競うなら、スポーツを愛さなければなりません」。開会式で宣言をしたのは、地元組織委員会のセバスチャン・コー会長だ。

 招致段階から英国スポーツの顔を務めてきた。初めて五輪に出たのは1980年モスクワ大会。ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議して米国に追従した日本など西側諸国がボイコットした大会に個人で参加し、陸上男子1500メートルで金メダルを手にした。4年後、今度はソ連が不参加のロサンゼルス大会で連覇した。

 日本のスポーツ界が政府の参加取りやめの勧告に従わざるを得なかったあのとき、英国ではサッチャー首相の働きかけに英国オリンピック委員会(BOA)と選手たちは屈しなかった。父が政府関係者に呼び出されたことを、コー会長はよく覚えているという。

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