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2012年7月28日20時35分

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真鍋J、コンビバレーで快勝発進 「シンクロ」で攪乱

写真:第1セット、スパイクを打つ木村=森井英二郎撮影拡大第1セット、スパイクを打つ木村=森井英二郎撮影

写真:第1セット、スパイクを決める木村=森井英二郎撮影拡大第1セット、スパイクを決める木村=森井英二郎撮影

【第2日、バレーボール女子 日本3―0アルジェリア】

 全日本女子の集大成となる五輪。その開幕戦で、メンバー12人全員がコートに立ってアルジェリアにストレート勝ちした。「非常に満足。次のイタリア戦へ、この勢いで臨みたい」。真鍋監督の声に力がこもった。

 全日本がめざすスピードあるコンビバレーを披露した。象徴的な場面は第3セットの14点目。センターの大友がサイドに走り、逆サイドでアタッカーの江畑が跳ねる。トスはふわっと中央へ。木村が勢いよくバックアタックを決めた。

 キーワードは「シンクロ」だ。攻撃陣が同じスピードで前後左右に入り乱れ、相手の防御(ブロック)を攪乱(かくらん)する。5月の世界最終予選で苦戦し、原点に戻ってこの1カ月、特に強化してきた。主将の荒木は「パターンはもっと準備している。もっとハッとさせるコンビネーションを出していけたらいい」。

 背番号も井上が「7」、迫田が「14」など一新。「深い意味はない」(真鍋監督)と言うが、昨年のW杯で中国選手の背番号が変わり、分析スタッフらが苦労した教訓を逆手にとった形だ。チームトップの15得点を挙げた木村は「18」。「全日本に入って一番初めの背番号。初心にかえって頑張ろうと思う」と明るい。重圧も感じられない。

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