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2012年7月28日20時58分

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関塚J、まず守備徹底 モロッコ戦、勝てば決勝T

 ロンドン五輪男子サッカー(原則23歳以下)の日本代表は29日(日本時間30日午前1時開始)、1次リーグ第2戦でモロッコと対戦する。初戦はスペインに1―0で快勝。連勝となれば、2000年シドニー大会以来3大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる。

 モロッコは初戦のホンジュラスと2―2で引き分けた。オランダ、スペイン、フランスなど欧州でプレーする選手を呼び寄せている。前線にはフィジカルが強く、ミドルシュートを狙える危険な選手がいる。ピム監督はJリーグの大宮と京都で指揮を執ったことがあり、日本サッカー協会関係者も「日本にも情報網を持っている」と警戒する。

 日本はカウンター攻撃に特化して、優勝候補のスペインを撃破した。5月の仏・トゥーロン国際でモロッコを視察したMF東(大宮)は「弱いチームではない。僕らはスペイン戦とやり方を変える必要はない」と話し、まずは守備意識を高く持つことを徹底する。とはいえ、自然とボール保持率は高まることが予想され、好機も増えそうだ。MF清武(ニュルンベルク)は「ゴールを決められるところで決めないといけない」と決定力の大切さを強調する。

 心配されるのが、日本の右サイドバック。A代表にも選ばれている酒井宏(ハノーバー)がこれまで不動の存在だったが、初戦で左足首を負傷。DF酒井高(シュツットガルト)が代役を務めることになりそうだ。(吉田純哉)

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