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2012年7月28日23時48分

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なでしこ、ひたむきに全力で 引き分けでも大きな拍手

写真:後半、スウェーデンのゴール前に迫る大野=西畑志朗撮影拡大後半、スウェーデンのゴール前に迫る大野=西畑志朗撮影

【第2日、サッカー女子 日本0―0スウェーデン】

 コベントリーの地でわきおこった、力強いニッポンコール。サッカーの日本女子代表(なでしこジャパン)の目覚めを知らせる号令だった。

 後半2分。GK福元(岡山湯郷)からのパスがFW大儀見(ポツダム)、MF川澄(神戸)へ渡り、シュート。外れたが、単調な横パスばかりだった前半のぬるい空気を吹き飛ばした。

 白星発進の日本。スウェーデンに勝てば、1次リーグ首位通過に大きく近づく。だが、それは準々決勝でG組の米国かフランスと対戦する可能性が高くなることを意味する。ともに今年、完敗を喫した強敵だ。一方、2位で抜ければE組の2位と対戦。佐々木監督は「2位通過でも全然あり」と語っていた。

 その言葉を伝える報道をインターネットで目にした選手たち。「それ、どうなのと思った」とMF宮間(岡山湯郷)。引き分けでも良しなのか。チームの揺れる心が、前半のプレーには表れていた。

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