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2012年7月31日2時15分

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エース封じ、なでしこ奮闘〈サッカーデータ主義〉

図:スウェーデンFWシェリンのプレー回数拡大スウェーデンFWシェリンのプレー回数

 女子の日本代表(なでしこジャパン)が、1次リーグの最終戦を待たずに、3大会連続の決勝トーナメント(T)進出を決めた。互いに無得点で引き分けた28日のスウェーデン戦。F組最大のライバルとの対戦は、守備陣の奮闘が光った。(データはデータスタジアム社による)

 なでしこが最も警戒したのは、スウェーデンのFWシェリンだった。179センチの長身に、スピードと技術を併せ持つ。

 主にマークを担ったのはDF岩清水(日テレ)だった。「相手が走るコースへ先回りし、スペースに入らせないようにした」。普段はゴール正面付近が持ち場だが、ときには両サイドまで張り出して体を張った。仕掛けたスライディングは、日本チーム最多の8回(2位は大儀見=ポツダム=の3回)。そのうち5回はシェリンが相手だった。

 スウェーデンとは昨夏のW杯準決勝で対戦した。この時、シェリンは30回ボールを持ち、失ったのは4回だけ。ところが、28日の対戦では、43回のうち11回とボールロスト率は約2倍に増えた。エースのリズムを乱されたスウェーデンは無得点。佐々木監督は「すばらしい準備をして、抑えてくれた」と守備陣をたたえた。

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