RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 五輪総合
  4. 記事
2012年7月31日8時49分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

錦織・添田組、フェデラー組に善戦 2時間16分の激闘

【第4日、テニス男子ダブルス1回戦】

 テニスの男子ダブルス1回戦で、錦織、添田組がフェデラーを擁する北京五輪金のスイスペアから第1セットを奪う善戦を見せた。

 「勝てたチャンスがある試合ほど悔しさは大きい。紙一重のゲーム」と錦織は心底悔しそう。添田も「悔しさが先に出てきます」。

 最終セット。夕闇が迫る。「正直、ボールは見えにくくなった」と錦織。目をこらしても、時速200キロ級のサービスを返すのは至難の業だった。

 2時間16分の激闘。錦織は「この経験は必ず大きな意味がある」と結んだ。(稲垣康介)

検索フォーム

五輪総合最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース