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2012年7月31日22時38分

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体操日本男子、精神面で中国と差 ミスで点数下げる

写真:団体の結果が4位と告げられ、さえない表情を見せる内村航平=AP拡大団体の結果が4位と告げられ、さえない表情を見せる内村航平=AP

写真:審判に技の内容を伝える日本のコーチ(下)=AP拡大審判に技の内容を伝える日本のコーチ(下)=AP

【第4日、体操男子団体総合 決勝】

 30日にあった体操男子の団体総合決勝で、日本は2大会連続の銀メダルだった。山室光史(コナミ)の負傷退場などがありながら底力を示した一方、精神面で中国との差が改めて浮き彫りになった。

 昨年の世界選手権東京大会を教訓に、中国に差をつけられないよう、ゆかと鉄棒を重視してメンバーを選んだ。結果、ゆかでは加藤凌平(順大)、鉄棒では田中佑典(コナミ)が特化種目選考の期待に応えた。

 差がついたのはミスの数。決勝は3人の演技者すべてが総得点に加算されるため、1人のミスも許されない。3番手の点数を比較すると、2.669点、中国が上回った。それだけ、日本が大きなミスをして点数を下げたということだ。主将の田中和仁(徳洲会)は「技術でおかしいところはない。精神面か……」と話した。(藤島真人)

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