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2012年8月1日5時50分

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何だって乗り越えられる 女子平泳ぎ・ラーソン

写真:女子100メートル平泳ぎ決勝で、誤って鳴ったスタート音に反応して飛び込んだ後に座り込むラーソン=樫山晃生撮影拡大女子100メートル平泳ぎ決勝で、誤って鳴ったスタート音に反応して飛び込んだ後に座り込むラーソン=樫山晃生撮影

 一発失格の「フライング」のように見えた。

 競泳女子100メートル平泳ぎのブリージャ・ラーソン(米)が、1人だけ先に飛び込んだ。実は、機械の不具合でスタート音が突然鳴ったのだった。彼女だけが反応した。「飛び込んでも誰もいないから、どうしたのかなと思った」

 スタートはやり直しになった。初の大舞台で、冷静さを取り戻すのは難しい。「私への大歓声で、気合が入りすぎた」。前半飛ばし、後半失速。6位に終わった。

 それでもレース後、笑顔の20歳がいた。「何が起きても、前に進まなくちゃ」

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