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2012年8月1日9時3分

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北島「気持ちに余裕あった」 200平、5位で決勝へ

写真:男子200メートル平泳ぎ準決勝で5位となり決勝進出を決めた北島康介=樫山晃生撮影拡大男子200メートル平泳ぎ準決勝で5位となり決勝進出を決めた北島康介=樫山晃生撮影

【第5日、競泳男子200メートル平泳ぎ】

 男子100メートル平泳ぎ5位で逃した五輪3連覇を、200メートルにかける北島。準決勝を2分9秒03の全体5位で通過し、「これくらいのタイムで泳げるという確信があり、気持ちに余裕があった」と話した。

 北島の想定より、他国のレベルは上がっている。隣で泳いだ金メダル候補のジュルタ(ハンガリー)は余力をかなり残しながら、全体2位の2分8秒32で泳いだ。金メダルには2分7秒31の世界記録レベルが必要になりそうだ。

 平井コーチは「何が何でも金メダルを狙うなら、前半から思い切り行って、ジュルタに抜かせないレースをしないといけない。それとも現状を冷静に見て、メダルを取りに行くか。厳しいけど、そういう選択をしないといけない」と言う。北島は「最初から行くしかない?」との報道陣の問いに「そうだね」と答えた。(阿久津篤史)

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