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2012年8月2日1時30分

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「2位狙い」は悪いのか バドミントン選手の失格処分

写真:バドミントン女子ダブルスで世界バドミントン連盟が処分を決めた(時計回りに左上から)中国ペア、韓国ペア、インドネシアのペア、韓国の別のペア=ロイター拡大バドミントン女子ダブルスで世界バドミントン連盟が処分を決めた(時計回りに左上から)中国ペア、韓国ペア、インドネシアのペア、韓国の別のペア=ロイター

写真:中国ペアと韓国ペアの対戦中、選手に話しかける競技役員(左から2人目)=ロイター拡大中国ペアと韓国ペアの対戦中、選手に話しかける競技役員(左から2人目)=ロイター

 失格処分は正しいのだろうか。ロンドン五輪バドミントンの女子ダブルスの4ペアが、世界バドミントン連盟から罰せられた問題だ。

 この4ペアは、1次リーグ最終戦で、わざと負けようとした。スポーツマン精神を求めた世界連盟の規則に触れている。

 しかし、五輪で勝つためには組2位が有利だから、それを目指した。次の試合で勝つ可能性が小さくなる組1位を選ぶことだけが、正しいのか。その試合の敗退行為であっても、大会の敗退行為ではない。引き分けを狙ったなでしこジャパンにも、同じ構図が当てはまる。

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