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2012年8月2日2時28分

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ロクテの練習法、松田が吸収 3週間の武者修行実る

写真:男子200メートルバタフライで3位になり、2位のフェルプス(左)と握手する松田丈志=樫山晃生撮影拡大男子200メートルバタフライで3位になり、2位のフェルプス(左)と握手する松田丈志=樫山晃生撮影

【第5日、競泳男子200バタフライ】

 男子200メートルバタフライで2大会連続の銅メダルを獲得した松田は昨秋、ロンドンでフェルプスとの主役交代を狙うロクテ(米)を訪れ、約3週間の合同練習をした。泳ぐ速さでフェルプスを上回っても、スタートやターンで離されて敗れるレースが多かったため、ドルフィンキックが得意なロクテの練習法を参考にするためだった。

 「ぼくたちもリスクを負って勉強しに行った。ターンについては正直、全部を話したくない」と帰国時には明らかにしなかった練習法の一つが、バサロキックだけの背泳で、潜らずに水面でプールを往復すること。ドルフィンキックとバサロキックは上向きと下向きの違いはあるが、動きを体に染みつかせ、体幹を鍛える効果があった。

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