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2012年8月2日5時33分

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最後は笑顔で終わりたい

写真:女子団体決勝で跳馬の演技を終えた田中理恵=森井英二郎撮影拡大女子団体決勝で跳馬の演技を終えた田中理恵=森井英二郎撮影

 あこがれの五輪はやっぱりキラキラしていた。でも、体操女子の田中理恵(日体大研究員)はまだほろ苦く、悔しい思いしか味わっていない。

 31日の団体決勝で日本は最下位の8位に沈んだ。主将を任された25歳は、得意のゆかで、ラインを踏み越すミスを犯した。

 「団体戦が、早かったなあと感じた。(北京五輪の)5位より落ちてしまった悔しさと、でも25歳まで体操続けてきて、あのう……、応援してもらえる声を聞いた時によかったなあって改めて思った。いろんな気持ちが混ざっています」

 潤んでいた瞳から涙があふれていく……。

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