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2012年8月3日5時37分

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関塚J、底上げに成功 決勝T見据えて控え起用

写真:前半、クロスに頭から飛び込む杉本(9)=林敏行撮影拡大前半、クロスに頭から飛び込む杉本(9)=林敏行撮影

【第6日、サッカー男子 日本0―0ホンジュラス】

 1次リーグD組を1位で通過した男子日本代表。2連勝ですでに決勝トーナメント(T)を決めていた1日のホンジュラス戦は、負ければ準々決勝がブラジル戦となる危険もあった。それでも、関塚監督は先発を5人入れ替え、先を見据えた采配を優先した。

 控え組に実戦の場を与えつつ、引き分けで1位通過を確保した。初出場のMF宇佐美は「モチベーションを保つのは難しかったけど、出番が来ると思っていた。見るのとやるのでは違った。これでコンディションは良くなる」と手応えを口にする。

 センターバックの山村は守備的MF、守備的MFの村松は右サイドバックと、本職とは異なるポジションでプレーし、チームとしての選択肢も広がった。「時間とともにチームはしっかりと機能した。選手一人ひとりの能力の高さを見せてもらった」と指揮官。チームの底上げはできた。

 1次リーグ全3試合は終了。無失点と守備にはメドが立った。一方で、攻撃は2得点と8強入りしたチームの中では韓国と並び最低。攻撃パターンも中央からの逆襲に偏っており、永井は「もっと外を使っていきたい」と課題も挙げた。(吉田純哉)

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