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2012年8月3日5時58分

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なでしこ4強へ 宮間の復調カギ〈サッカーデータ主義〉

図:五輪1次リーグのチーム内ランキング(南ア戦を除く)拡大五輪1次リーグのチーム内ランキング(南ア戦を除く)

 サッカー女子の世界ランク3位の日本(なでしこジャパン)は、3日(日本時間4日午前1時開始)に準々決勝のブラジル戦を迎える。2大会連続4強入りに向けた鍵は誰になるのか。1次リーグF組の3試合を、チーム内のランキングで振り返った。(データはデータスタジアム社による)

 2―1で勝ったカナダ戦、無得点で引き分けたスウェーデン戦が対象。控え主体で臨み、終盤には引き分け狙いの指示が出た南アフリカ戦は除いた。

 シュートは2試合で計25本を放ち、2得点。ペナルティーエリア外からのシュートは6本で全体の24%だった。佐々木監督は「ミドルシュートが少ないので積極的に打たせたい」と話す。

 日本の生命線であるパスで見ると、主将のMF宮間(岡山湯郷)の不調が気になる。パスを受けた回数は最多の126本で、ボールが集まっているが、パスを出す方では、100本を超える7選手でただ1人成功率が7割を切っている。クロスは6本蹴って、味方に通ったのは1本だけだ。

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