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2012年8月3日7時6分

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鈴木・入江が銀メダル ロンドン五輪第7日

写真:銀メダルを掲げる入江陵介=樫山晃生撮影拡大銀メダルを掲げる入江陵介=樫山晃生撮影

 ロンドン五輪第7日の2日、バドミントン女子ダブルス準決勝があり、世界ランク5位の藤井瑞希、垣岩令佳組(ともにルネサス)が同27位のカナダのペアを破って決勝に進んだ。日本バドミントン史上、初の五輪メダル獲得を決めた。

 競泳女子200メートル平泳ぎは、鈴木聡美(山梨学院大)が日本記録タイの2分20秒72で銀メダル。この種目のメダルは1992年のバルセロナ大会で金に輝いた岩崎恭子以来。鈴木は100メートルの銅に続き、今大会2個目のメダル獲得。男子200メートル背泳ぎは、入江陵介(イトマン東進)が1分53秒78で銀メダル。同じく、100メートルの銅に続くメダルとなった。競泳男子200メートル個人メドレーは、マイケル・フェルプス(米国)が金メダルを獲得し、男子で初めて、競泳五輪の同一種目3連覇を達成した。萩野公介(御幸ケ原SS)は5位、高桑健(自衛隊)は6位に終わった。

 ボクシング男子ミドル級の2回戦があり、昨年の世界選手権銀メダリストの村田諒太(東洋大職)はアルジェリア選手を破り、準々決勝進出を決めた。

 馬術では、馬場馬術の個人1次予選に今大会最年長選手で、日本選手史上最年長の71歳・法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が出場。第1日の25人中17位だった。

 テニスの男子シングルス準々決勝では、世界ランク17位の錦織圭が同9位のフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に4―6、6―7で敗れ、日本人として92年ぶりの4強進出はならなかった。バドミントン男子シングルス準々決勝では、世界ランク7位の佐々木翔(トナミ運輸)が、同1位で北京五輪金メダリストの林丹(中国)に1―2で惜敗した。

 アーチェリーの女子個人は、団体で銅メダルを獲得した早川漣(長崎・佐世保商高職)、蟹江美貴(ミキハウス)がともに3回戦で敗退。ホッケー女子の日本は韓国に0―1で敗れ、1次リーグ初戦から3連敗で準決勝進出の望みが消えた。体操の女子個人総合は、寺本明日香(レジックスポーツ)が11位、田中理恵(日体大研究員)は16位だった。

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