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2012年8月3日21時3分

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フジカキ、守から攻へ 粘りで格上・中国ペアに挑む

写真:女子ダブルス準決勝で、シャトルに飛びつく藤井瑞希(手前)。後方は垣岩令佳=森井英二郎撮影拡大女子ダブルス準決勝で、シャトルに飛びつく藤井瑞希(手前)。後方は垣岩令佳=森井英二郎撮影

 ロンドン五輪バドミントン女子ダブルスの藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が、日本史上初のメダルを決めた。決勝(日本時間4日夜)の相手は、世界ランク2位で昨年の世界選手権銀メダリストの田卿、趙●蕾(●はくさかんむりに雲、中国)。世界ランク5位の「フジカキ」が、金メダルを取るためのキーワードは「守から攻への切り替え」と、「粘り」になる。

 スピード、パワーとも、中国ペアの方が1枚も2枚も上手だ。日本でのライバルでチームの先輩になる末綱聡子、前田美順組は1次リーグで0―2で敗れた。苦戦は必至で、守りの時間が長くなるだろう。

 活路があるとすれば、防御力が高く、守りから攻撃へ転じるうまさがあることだ。その技術は日本随一。ただ、中国ペアがそんなに攻撃の機会を与えてくれるとは考えにくく、攻めに入った時にパワーのある垣岩が前衛の位置から早めに決めるというパターンを出せるかだ。

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