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2012年8月3日22時3分

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監督、試合中でも余裕のライバル観察 卓球女子団体8強

写真:卓球女子団体のダブルスに臨む石川佳純(左)と福原愛=ロイター拡大卓球女子団体のダブルスに臨む石川佳純(左)と福原愛=ロイター

【第8日、卓球女子団体 1回戦】

 村上監督が「気になって仕方なかった」と振り返るのは、隣のコートのシンガポールの試合だった。監督がよそ見できる余裕の試合運び。3試合で1ゲームも奪われずに、8強入りを決めた。

 16歳が3人と成長途上の米国とは、力の差があった。1番手の福原は得意のバックと変化のあるサーブを武器に3ゲームで1度もリードを許さなかった。団体戦から登場の2番手平野は「待ちに待っていた」と気持ちをぶつける。五輪にそなえてきた新サーブも効いた。

 余裕の監督も、3番手の石川、福原組にはハッパをかけた。「ミスしてもいいから勝負しろ。上に勝てない」。積極的な攻撃が戻り、14分で退けた。2日前にメダルを逃した石川は、9時間寝て体調を整えた。「試合を考えず爆睡した。落ち込まずにいいプレーができた。リベンジする」。チームは順当なら準決勝で当たるシンガポール戦を見据えている。(木村健一)

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