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2012年8月3日23時24分

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真鍋J、第1セット悔やむ リードするも押し切れず

写真:ロシア戦の第1セット、スパイクを放つ迫田=時事拡大ロシア戦の第1セット、スパイクを放つ迫田=時事

【第8日、バレーボール女子 日本1―3ロシア】

(25―27、17―25、25―20、19―25)

 試合後、日本の真鍋監督の第一声は「第1セットがもったいなかった」。

 ここまで3戦全勝のロシアに井上のブロック、迫田のスパイクが要所で決まり、23―21。ここで押し切れず、25―27で失った。

 意地をみせたのは第3セット。拾って、拾ってリズムをつかむ。復調の兆しがみえるエース木村の強打などで奪い、あと1セット取れば、負けても準々決勝進出が決まる状況になった。

 しかし、ロシアは甘くない。木村に球が集まるのは織り込み済み。第4セットの最後はメルクロワ、ガモワの202センチコンビの2枚ブロックに木村が止められた。格上相手に追いかける展開では勝つのは難しい。「リードした第1セットを取りたかった」。木村の感想も監督と同じだった。(稲垣康介)

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