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2012年8月4日0時51分

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伊藤の跳躍、メダルへわずかに届かず トランポリン男子

写真:男子決勝で4位になった伊藤正樹=樫山晃生撮影拡大男子決勝で4位になった伊藤正樹=樫山晃生撮影

【第8日、トランポリン男子 決勝】

 伊藤がうつむく。子どものころからずっとあこがれていた夢舞台。その表彰台に上がることはできず、4位に終わった。

 トランポリンの採点は三つの要素からなる。演技の出来栄えを評価する「演技点」。1回ごとに跳ぶ技の難しさを判定する「難度点」。そして、跳んでいる時間の長さがそのまま得点となる「跳躍時間点」。この2010年から導入された「跳躍時間点」が、伊藤の武器だ。「小さいときから人より高く跳べた。時間点では、中国選手にも負けない」

 「苦しい時期もあったけど、五輪でメダルをとるという夢があった」。満を持して乗り込んだロンドン。だが、悲願には届かなかった。(藤島真人)

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