RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 五輪総合
  4. 記事
2012年8月4日6時51分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「完璧な演技、でも相手が上」メダル逃したトランポリン

【第8日、トランポリン男子】

 トランポリン男子は、伊藤が4位、上山が5位で入賞を果たした。「2人とも完璧な演技をしたが、相手が上だった。完敗」と山本監督。メダリストとは、技の難しさを示す難度点(Dスコア)で差がついた。

 技の見栄えが美しいのが日本選手の特長。だが、難しさが足りなかった。単純に言えば、宙返りやひねりの回数が少ない。例えば10回の跳躍で、3回宙返りは3度だったが、メダリストは4〜5回入れてきた。

 難度点を追求すると美しい演技が乱れたり、高さが低くなったりする。得点要素の三つをうまく絡ませながら、完成度を高める強化が必要となる。(藤島真人)

検索フォーム

五輪総合最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース