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2012年8月5日7時40分

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鈴木「実力不足でした」 男子20キロ競歩で36位

【第9日、男子20キロ競歩】

 男子20キロ競歩の4キロ地点。最も大きな歓声を浴びたのは鈴木雄介(富士通)だった。後続に6秒差をつけて単独首位に。だが、ここで時計を確認してショックを受けた。「頑張ったのに、思ったほどタイムが出ていない」。その後、ずるずると後退。腹部がつるアクシデントもあり、結局、36位に終わった。

 昨年12月に左ひざの炎症で練習ができなくなり、再開できたのは4月に入ってから。「どこかに練習不足だなという気持ちを持って本番を迎えてしまった。実力不足でした」(山田佳毅)

     ◇

 18位の藤沢勇(ALSOK) 「前半は落ち着いてレースができた。ペースを早く上げすぎてしまい、最後は足が動かなかった」

 25位の西塔拓己(東洋大) 「沿道の人がメッセージを掲げてくれていたのが見えてうれしかった。次のリオ五輪を目指したい」

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