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2012年8月5日22時36分

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卓球男子、足すくわれ完敗 監督辞意漏らす

写真:男子団体準々決勝で香港に敗れ、丹羽孝希(右)をねぎらう岸川聖也(中央)と水谷隼=西畑志朗撮影拡大男子団体準々決勝で香港に敗れ、丹羽孝希(右)をねぎらう岸川聖也(中央)と水谷隼=西畑志朗撮影

【第10日、卓球男子団体 準々決勝】

 第3シードの日本男子は、北京五輪や2年前の世界選手権で快勝していた香港に、足をすくわれた。

 宮崎監督は「相手は思い切りぶつかってきた。日本は受け身に回ってしまった」と悔やみ、辞意を漏らした。世界ランキング5位でエースの水谷は、得意のラリー戦を制し、実力通り2勝を挙げた。しかし、岸川、丹羽は、雪辱を誓う香港の攻めに圧倒され、完敗だった。最後の5番手で敗れた17歳の丹羽は「調子は良かったのに。実力がなかった。すごく悔しいです」と話した。

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