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2012年8月6日2時44分

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沢・阪口、位置入れ替え奏功〈サッカーデータ主義〉

図:沢と阪口のエリア別プレー回数拡大沢と阪口のエリア別プレー回数

 サッカー女子の日本(なでしこジャパン)は6日(日本時間7日午前1時開始)に、初めての五輪でのメダル獲得をかけて、ロンドンでフランスとの準決勝を迎える。ブラジルの猛攻に耐えながら2―0で勝ち、2大会連続の4強進出を決めた準々決勝。苦しい試合のなかで勝負のカギになる働きをしたのが、守備的MFの阪口(日テレ)と沢(神戸)のコンビだった。(データはデータスタジアム社による)

 試合は立ち上がりからブラジルの一方的な展開。普段は60%近いボール支配率を誇る日本が、34.4%しかボールを持てなかった。1次リーグでは1試合700本前後だったパスの数は294本に抑え込まれ、許したシュートは、日本の倍の21本。いつ失点してもおかしくない状況だった。

 「自分たちがボールを持てる時間はないと思ったので、点を取られないことだけを考えた」と阪口。いつもは沢の右隣でプレーすることが多いが、この日は沢と位置を入れ替え左側に回った。MF川澄(神戸)、DF鮫島(仙台)と攻撃的な選手が並ぶ左サイドの守備をカバーするためのポジションチェンジだった。

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