RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 競泳・水泳
  4. 記事
2012年8月6日3時18分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

松田主将「27人の個性、すごい力に」 競泳代表が会見

【動画】競泳のメダリスト11人が会見=和気真也撮影

写真:銀・銅合わせて11個のメダルを獲得した競泳の選手たち=ロンドン市内拡大銀・銅合わせて11個のメダルを獲得した競泳の選手たち=ロンドン市内

 銀と銅合わせて11個のメダルを取った競泳日本の選手11人が5日、ロンドン市内でそろって記者会見した。戦後最多のメダル獲得に、松田丈志主将は「27人の個性ある選手がチームのためにという意識を持ち、すごい力になった」と話した。

 大会前に目標に掲げたのは金を含むメダル8個。メダル数でそれを上回る結果に、「メダルを目指して臨んだリレーで、銀メダルを獲得できて達成感を感じている」(藤井拓郎選手)、「二十数年かかったが、銅メダルをようやく獲得できて本当にうれしい」(寺川綾選手)と喜びを表した。

 特に11人が強調したのがチームの結束力。

 個人でメダルを逃した北島康介選手は400メートルメドレーリレーでの銀を「最後はチームのために戦えた」と話し、「自分が泳いでほかの選手が喜んでくれる、今までにない五輪だった」と振り返った。

 一方で金メダルに手が届かなかったことを悔やむ声も。

 星奈津美選手は「あまり口にはしなかったが、金を意識してきたのでレース後は悔しかった」。一方で、「表彰式でメダルの重さに、これまでやってきたことが詰まっていると感じた」と笑顔も見せた。

 銀二つと銅一つを手にした入江陵介選手は「目標のメダル三つを達成できたが、金に足りず少し残念。まだ上に行ける色がある」。高校生の萩野公介選手も「目標に向かって精いっぱい努力して、その結果として4年後の五輪で満足する結果が出せればいい」と早くもリオに向けて闘志を見せた。(和気真也)

検索フォーム

競泳・水泳最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース