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2012年8月6日10時6分

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水谷ら、女子の戦い見守る 「4年後は男女でメダルを」

【第10日、卓球女子団体 準決勝】

 銀メダル以上を確定させた卓球女子。日本初のメダルが決まった歴史的な一戦を、卓球男子の3選手もスタンドで見守った。

 水谷隼選手(23)は「卓球界初の瞬間。自分がメダルをとったようにうれしい」。五輪に初出場した17歳の丹羽孝希選手も「完璧な内容。見ていて日本が負ける気はしなかった。いい刺激になった」と喜んだ。

 男子シングルスで初の8強入りをした岸川聖也選手(25)は「ここ一番の力で発揮できる精神力が3人にはあった」という。日本は対戦相手のシンガポールよりも世界ランキングは上だが、「挑戦者」としての気迫が感じられた。「日本卓球の歴史を変えた。4年後は男女でメダルをとれるように、日本の卓球を強くしていきたい」

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