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2012年8月6日10時11分

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太田「良い仲間に恵まれた」 劣勢に耐え、つかんだ銀

写真:銀メダルを手に笑顔を見せる(左から)淡路卓、太田雄貴、三宅諒、千田健太=西畑志朗撮影拡大銀メダルを手に笑顔を見せる(左から)淡路卓、太田雄貴、三宅諒、千田健太=西畑志朗撮影

【第10日、フェンシング男子フルーレ団体決勝 イタリア45―39日本】

 決勝で劣勢を強いられるのは、覚悟の上だった。

 イタリアのレギュラー3人の世界ランクは1、6、8位。日本は17位、21位、35位。その差は歴然だ。

 団体戦の妙を、太田から聞いたことがある。

 「テニスのようにセットごとに仕切り直す競技は番狂わせが起きづらい。フェンシングはポイントが積み重なるので、一流選手でもリードを許すと焦りが生まれ、負の連鎖にはまる。それが怖さであり、魅力」

 初出場の21歳、三宅が5―3とリードする最高の滑り出しをみせた。しかし、試合巧者イタリアは世界ランク1位のカッサラを柱に、得点を重ねていく。結局、3点リードを許し、最終9番手の太田に回った。

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