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2012年8月8日1時31分

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駆け上がった体操人生の着地 まだまだ先 鶴見虹子

写真:女子種目別の段違い平行棒の演技に臨む鶴見虹子=森井英二郎撮影拡大女子種目別の段違い平行棒の演技に臨む鶴見虹子=森井英二郎撮影

 着地はピタリと決まった。体操女子種目別決勝の段違い平行棒。鶴見虹子が7位入賞を果たした。

 この種目での入賞は1984年、ロサンゼルス五輪の望月のり子以来となる。「種目別決勝に残りたくて、命がけでやってきましたから」。彼女らしいハイトーンボイスで語られた「命がけ」の言葉に誇張は全く含まれない。

 5歳から体操を始めた。「親が私があまりにわんぱくなので、体操でもやらせれば、と思ったようです」。小学2年生から中国人コーチに教わった。基礎を徹底的にマスターしていった。そのころから、ケガとは「親友」になるしかなかった。成長痛もあった。疲労骨折もした。日本の頂点に駆け上がるのは早かった。早すぎたのかもしれない。

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