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2012年8月8日6時41分

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女子100障害、ピアソン五輪新V 2位と0秒02差

【第12日、陸上女子100メートル障害 決勝】

 女子100メートル障害のピアソン(豪)はゴール後、競技場の大画面に結果がうつるのを待っていた。そして、自らの名前が一番上にあることを確認すると、両手で顔を覆い、トラックに倒れ込んで喜んだ。「1番上に名前があるのが信じられなかった」。2位とはわずか0秒02の差だった。

 スタートで抜け出し、中盤で差を広げる。そこまではいつものパターンだった。だが、後半に2位になったハーパー(米)に追い上げられ、最後はほとんど同時にゴール。勝ったという確証がなかった。

 黒人が強い短距離種目で白人のピアソンが勝った。それも五輪新。「この2年厳しい練習をしてきた。夢のよう」と興奮していた。(小田邦彦)

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