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2012年8月8日9時16分

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杉本、宇佐美…脅威にならず 研究され攻撃の芽摘まれる

写真:メキシコのファビアン(中央)とボールを競り合う斎藤(右)と酒井=AP拡大メキシコのファビアン(中央)とボールを競り合う斎藤(右)と酒井=AP

写真:男子サッカー準決勝、試合の様子を見守る関塚監督=ロイター拡大男子サッカー準決勝、試合の様子を見守る関塚監督=ロイター

図:▽交代【日】杉本=セ(後26分、東)宇佐美=ホ(後32分、清武)斎藤=マ(後38分、扇原)【メ】R・ヒメネス(後1分、ドスサントス)コルテス(後45分、アキノ)▽警告【日】酒井宏【メ】ファビアン ※VはVVVフェンロ、ハはハノーバー、ボはボルシアMG、ニはニュルンベルク、ホはホッフェンハイム拡大▽交代【日】杉本=セ(後26分、東)宇佐美=ホ(後32分、清武)斎藤=マ(後38分、扇原)【メ】R・ヒメネス(後1分、ドスサントス)コルテス(後45分、アキノ)▽警告【日】酒井宏【メ】ファビアン ※VはVVVフェンロ、ハはハノーバー、ボはボルシアMG、ニはニュルンベルク、ホはホッフェンハイム

【第12日、サッカー男子準決勝 メキシコ3―1日本】

 1点をリードされた直後の後半26分、日本の関塚監督は動いた。187センチのFW杉本を投入。「みんながバタバタしていたので、前でボールを収めようと思った」。前線で起点をつくり、反撃の糸口を探る狙いだった。

 だが、うまくいかない。相手のメキシコは攻撃陣も激しくボールを追い、日本のパスの供給源を元から断ちにきた。杉本にパスはつながらず、立ちつくすしかなかった。

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