RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. サッカー
  4. 記事
2012年8月8日9時43分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

初失点に動揺、立て直せず けがの永井に「らしさ」なく

写真:前半31分、メキシコのファビアン(8)が同点ゴールを決める。GK権田=西畑志朗撮影拡大前半31分、メキシコのファビアン(8)が同点ゴールを決める。GK権田=西畑志朗撮影

写真:後半、ドリブル突破を図る永井=西畑志朗撮影拡大後半、ドリブル突破を図る永井=西畑志朗撮影

【第12日、サッカー男子準決勝 メキシコ3―1日本】

 これがメダルの重圧か。快進撃を続けてきた日本は逆転負けで五輪初の決勝を逃した。「メキシコは強くて、自分たちの戦いができなかった。悔いが残る」。エースのMF清武弘嗣(ドイツ・ニュルンベルク)は完敗にうなだれた。

 プラン通りの幕開けだった。前半12分、FW大津祐樹(ドイツ・ボルシアMG)が、約20メートルのミドルシュートを鮮やかに決めて先行。こうなれば全員で守りを固めて、すきを見て追加点を狙い、相手を追い詰めるのが今大会の勝利の方程式だった。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し!サービスのご紹介はこちら

検索フォーム

サッカー最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース