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2012年8月8日19時37分

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五輪一眼シェア、どっちも勝利宣言 キヤノン・ニコン

写真:観客の拍手に応える選手を、多くのカメラが追った=IOC公式写真通信社ゲッティ拡大観客の拍手に応える選手を、多くのカメラが追った=IOC公式写真通信社ゲッティ

写真:競泳会場で試合開始を待つカメラマン。望遠レンズが並ぶ=矢木隆晴撮影拡大競泳会場で試合開始を待つカメラマン。望遠レンズが並ぶ=矢木隆晴撮影

 ロンドン五輪を舞台にしたキヤノンとニコンの一眼レフカメラのシェア争いで8日、双方が「勝利」を宣言した。競技会場でどちらのカメラが多いか数えるしかないため、第三者による公式なデータはない。ともに独自集計をもとに「うちこそ勝者」と譲らない。

 一眼レフの世界シェアを二分する両社。五輪でどちらが多く使われるかは、その後の販売にも影響する。毎回、世界の愛好家の関心も集める。キヤノンは長年、スポーツ写真で圧倒的な支持を得てきたが、北京五輪でニコンが肉薄したとされる。

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