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2012年8月8日22時31分

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日本28年ぶりメダルなるか 女子バレー、準決勝に挑む

 準々決勝で中国をフルセットの末に下した日本は、9日(日本時間10日午前3時30分)にブラジルと準決勝を戦う。1988年ソウル五輪以来、24年ぶりに進んだ準決勝で、世界ランク2位の強敵に挑む。

 ブラジルは前回北京五輪のチャンピオン。ロンドンでは1次リーグB組で4位だったが、準々決勝は同A組トップ通過のロシアをフルセットで破った。日本は1次リーグでロシアに1―3で敗れている。日本バレーボール協会に記録として残る1993年4月以降、日本は6勝63敗。苦戦は必至だ。

 ただ、光明もある。2002年から31連敗したが、10年のワールドグランプリ決勝ラウンドで競り勝ち、直近の対戦となった11年のW杯ではストレート勝ち。その差は縮まっている。

 真鍋監督は「米国、ブラジルは間違いなく強い」とかねて警戒していた。スピードとパワーを兼ね備えたバレーは、日本を上回る。日本は中国戦のように粘って、ボールを拾って、勝利につなげるしかない。

 28年ぶりのメダルまであと1勝。チーム状態は悪くない。主将の荒木は「最高の舞台で戦えるのがうれしい」と充実した表情で語る。(藤島真人)

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