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2012年8月9日1時37分

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10種競技、48年ぶりの日本代表 入賞目指す右代

写真:男子10種競技の100メートルに出場した右代啓祐=矢木隆晴撮影拡大男子10種競技の100メートルに出場した右代啓祐=矢木隆晴撮影

 8日から10種競技が始まった。日本ではなじみが薄いが、欧米では人気が高く、勝者は「キング・オブ・アスリート」とたたえられる。日本からは48年ぶりに右代(うしろ)啓祐選手(26)が参加し、入賞を目指す。

 走・跳・投の計10種目を2日間でこなす。運動能力に加えて強い精神力も求められる。右代選手は「最後までがむしゃらに取り組めば結果が出る競技」と話す。7月、母親の母校である北海道栗山町の小学校で「君たちが10種競技の種目を全部言えるよう、五輪で活躍する」と宣言した。

 身長196センチ、体重95キロ。中学では走り高跳びの選手。札幌第一高校では、やり投げも好成績を残し、大町和敏監督(47)は「全国優勝できる」と転向を持ちかけた。高校最後の全国高校総体で準優勝。昨年、8073点の日本記録を出した。

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