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2012年8月9日2時57分

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なでしこ、狙われた左サイド〈サッカーデータ主義〉

図:対戦相手のエリア別の攻撃傾向。日本の左サイド側での相手の攻撃プレーが多いことがわかる拡大対戦相手のエリア別の攻撃傾向。日本の左サイド側での相手の攻撃プレーが多いことがわかる

 サッカー女子で世界ランク3位の日本(なでしこジャパン)は9日(日本時間10日午前3時45分開始)、ロンドンで同1位の米国と決勝を戦う。6日の準決勝では、終盤の猛攻を1失点でしのぎきってフランスに辛勝。試合を振り返ると、相手は繰り返し日本の左サイドを突いてきていた。(データはデータスタジアム社による)

 日本は2―0で迎えたフランス戦の後半31分、左サイドからゴール中央にクロスを通され、相手にボレーシュートを決められた。1次リーグ初戦のカナダ戦での失点も左サイドを崩された。今大会で許した2失点はいずれも、左を狙われてのものだった。

 日本の攻撃方向に対してピッチを左、中央、右に分けると、フランスが出したスルーパスは左サイドが6本で最も多い。ゴール前へのクロスも、右サイドの11本に対し、左は19本で明らかに偏っている。

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