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2012年8月9日5時50分

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村上、3度目の五輪で予選落ち 「本当に一瞬でした」

写真:男子やり投げ予選で敗退した村上幸史=矢木隆晴撮影拡大男子やり投げ予選で敗退した村上幸史=矢木隆晴撮影

【第13日、やり投げ男子 予選】

 男子やり投げで、2009年世界選手権銅メダリストの村上は予選敗退となった。「本当に一瞬でした」。自己ベストより6メートル15も悪い77メートル80は、3度目の五輪で最低の記録。目が潤んでいた。

 「投げが小さくなっていたかもしれない」。五輪直前に右ひじを痛めた影響があったのか。筋力で豪快に投げる「剛腕」のイメージはなかった。いずれも80メートルを手前にして、やりが失速した。日本選手団の主将として重圧があったかについては、「自分は競技に専念するだけですから」と言い訳はしなかった。

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