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2012年8月9日23時34分

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大ケガから復活、支えた家族 バレー女子の大友・井上

写真:準決勝進出を決めて記念撮影する(左から)大友、木村、井上(右中央)ら日本の選手たち=樫山晃生撮影拡大準決勝進出を決めて記念撮影する(左から)大友、木村、井上(右中央)ら日本の選手たち=樫山晃生撮影

 28年ぶりのメダルまであと1勝に迫ったバレーボールの日本女子。大ケガを乗り越えた2人のベテランが、チームに安定感を与えている。30歳の大友愛選手と29歳の井上香織選手だ。

 7日、フルセットの激闘となった中国との準々決勝で、大友選手はコートに立ち続けた。来年、小学生になる長女の美空(みく)ちゃんの声援がずっと聞こえた。

 「背中を押してくれた。見てほしい人に、見てもらえる。最高の舞台でプレーできることに感謝したい」

 昨年9月のアジア選手権で右ひざ靱帯(じんたい)を断裂した。全治6カ月。11月のW杯には、足を引きずり、ひざにたまった水を抜きながらチームに同行した。ロンドンをあきらめる気持ちは、まるでなかった。

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