RSS
現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. ロンドンオリンピック2012
  3. 五輪総合
  4. 記事
2012年8月10日3時11分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

提訴待ってたのに… バドミントン問題でCAS事務局長

 「訴えが起きるんじゃないかと思ったのに」。ヘンな期待をしていたのはスポーツ仲裁裁判所(CAS)のマチュー・リーブ事務局長だ。バドミントンで無気力プレーと見なされた8選手が失格になったが、CASへの提訴はなかった。「規則違反というより、スポーツマン精神やモラルの問題で、我々には非常に興味深かった」とロイター通信の取材に答えた。

 スイス・ローザンヌに本部を置くCASは、五輪のときには現地に臨時仲裁部を設置。迅速な紛争処理にあたっている。「手続きは早いし、タダだし、ロンドンを去る前に、法律家の出す答えを知ってもよかったのでは」

 今回は8日現在で、出場資格や代表選考に関する提訴が9件あったが、競技結果やドーピングなど注目を浴びるもめ事の案件はゼロ。平和な大会に手持ちぶさたなのかも。

検索フォーム

五輪総合最新ニュース

朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内 事業・サービス紹介

写真

朝刊カレンダー

        26 27 28
29 30 31 8/1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13          
朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント朝日新聞社 アサヒ・コム ロンドンオリンピックTwitter(ツイッター)アカウント
ドコモポイントコース